看護師資格取得学校 大学・短期大学

看護師になるには

看護師になるには、国家試験に合格しないとなれません。

この国家試験は、看護学校を卒業した人しか受験できず、看護師になる進路方法は大きく3つに分かれます。

@ 看護師を養成する看護学校に進学する進路。
A 准看護師の資格を取得した後、さらに2年間看護師になるための進学課程を学ぶ進路。
B 社会人から看護師になる。

看護師を養成する看護学校

高校卒業後、大学や短期大学、専門学校等です。

高校の衛生看護科又は准看護師養成所に進学

高校衛生看護科の場合は、卒業後准看護師の資格を取得すると、「専攻科」という進路に進むことができます。
これは、高校(高等学校衛生看護学科5年一貫制高等学校)・短期大学・専門学校の一部に設けられていてる、2年間(定時制3年間)で看護師の国家試験の受験資格得られ、早ければ20歳で看護師になれます。

高等学校衛生看護学科5年一貫制高等学校は、中学卒業後入学すると、その後は他の入学試験を受験することなく、看護師にむけて学ぶことができます。
一貫制高等学校はまさに看護師一直線の道です。

准看護師養成所の場合は、中学卒業後すぐに入学することができ2年間勉学し卒業後、都道府県知事試験に合格すると資格が得れます。准看護師になった後2年間をかけて勉学し、修了して看護師国家試験に合格すれば、看護師になれます。
ですが、准看護師養成所の6割が病院勤務が入学の条件ですから、勉学と仕事の両立は大変です。

また、准看護師制度は廃止の方向で検討されていますので、そういった部分も考慮して進学を決めてくださいね。

社会人から看護師になる

一度は社会人として働いている方が、看護師を目指したいと思われた方の進学方法です。
看護大学・看護短期大学・専門学校・准看護学校と4つの道があります。

大学・短大進学の場合は、一般の大学・短大を卒業された方は、取得済みの単位を免除できる場合もありますので、入学前に調べてみて下さいね。

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